ビッグイシュー

貧困対策

2019年10月9日


「ビッグイシュー」って雑誌をご存知ですか?

ホームレスなど生活困窮者が販売員となり、

350円で販売し、うち180円が販売員の収入になる雑誌です。

1991年にイギリスで創刊され、日本版は2003年に誕生しました。

今日の北海道新聞に、「販売担うホームレス減」との記事がありました。

ホームレスが減るのは良い事だと思いますが、

今後の雇用情勢などによって、またホームレスが増える事もあるため、

販売網の確保は必要との事です。

 

記事によると…

厚生労働省の調査では、全国のホームレスは2003年に、

25,296人だったが、今年の1月時点で4,555人に。

北海道によると、道内も2007年に161人いたが、

今年1月時点で47人に減った。

そうなのかなぁ?

見えないだけなような気がします。

マンガ喫茶や24時間営業のファストフード店や量販店など、

屋内にいるけど家は無い…という方も多数いるはずです。

しっかり実態を調査して、適切な対策を取って欲しいと思います。

 

ビッグイシューは、生活困窮者の方の自立を応援する取り組みですので、

より多くの方に知って頂きたいと思います。

詳しくは、ビッグイシューHPをご覧ください。

https://www.bigissue.jp/

 


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佐々木啓

旭川市の行政書士の佐々木啓です。行政書士になるまでは普通の会社員でした。自分自身が病気をして、手続きや制度で困ったな~という経験がこの仕事を選んだ理由です。「困った!を何とかしたい!」が私のテーマです。

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